~農家と共に創る!生成AIで挑む、農業維新プロジェクト~
ここからは、あなたのアイデアを形にする1ヶ月間の冒険が始まります。以下のステップに沿って、最高のプロトタイプを創造しましょう!
まずは全ての原点となる、農家さんたちの"魂の叫び"に耳を傾けましょう。説明会の録画を視聴し、どの課題に、なぜ挑むのかを改めて心に刻んでください。
このハッカソンは、孤独な戦いではありません。Metagri研究所のDiscordサーバーが、あなたの開発拠点です。ここで仲間と繋がり、情報を交換し、開発を加速させましょう。
Discordの参加者専用チャンネルでは、進捗共有や質疑応答が可能です。メンターや仲間と協力し、最高のプロトタイプを目指してください。
あなたのアイデアと情熱が詰まったプロトタイプを、世界に示しましょう。以下の提出フォームから、期限内にご応募ください。
【最終提出期限】
2025年 8月20日(水) 23:59
日本の農業は、静かなる危機に直面しています。しかし、AIという新しい希望の光が、未来を照らし始めています。
基幹的農業従事者の平均年齢
長年培われた技術と知恵が、失われようとしています。気候変動、コスト高騰... 課題は山積みです。
Vibe Coding
AIと対話し、アイデアを形にする新時代。プログラミングの壁を越え、誰もが開発者になれる可能性が、今ここに。
川上牧場 (酪農)
NFTで酪農の未来を拓く、業界のイノベーター。
彩園なかや (ねぎ)
「数式ネギ」で農業を科学する、革新的な挑戦者。
トヤマミカン (みかん)
次世代技術と温かい心を繋ぐ、顧客体験の探求者。
テーマ例1: AIによる牛乳の適正価格提案システム
生産コストや市場データを分析し、農家も消費者も納得できる価格をAIが提案。酪農業界全体の持続可能性に貢献する。
テーマ例2: AIパーソナル乳質・乳量アドバイザー
個々の牧場のデータをAIが分析し、「次の一手」を具体的に提案。データ駆動型の精密酪農を実現する。
テーマ例: 100年前の伝統野菜「石倉根深ネギ」復活プロジェクト支援AI
過去の文献や栽培記録を学習し、未知の野菜の最適な栽培条件を予測・提案。また、復活の物語を伝えるマーケティングコンテンツ(キャッチコピー、SNS投稿)を自動生成し、ブランディングを強力に支援する。
テーマ例: “おもてなしAI”開発プロジェクト
過去の顧客とのやり取りを学習し、農家の温かい人柄や口調を再現した返信文をAIが自動生成。顧客との「顔の見える関係」をテクノロジーで拡張し、ファンエンゲージメントを深める。
はい、もちろんです!本ハッカソンは、AIと対話しながら開発する「Vibe Coding」を推奨しており、プログラミングスキルは必須ではありません。課題解決へのアイデアや、デザイン、企画力など、あなたの得意なスキルで貢献できる場があります。非エンジニアの方の挑戦を心から歓迎します。
はい、参加可能です。事前説明会の内容は録画しており、特設LPサイトからいつでも視聴できます。まずは録画で各農家さんの課題をご確認いただき、挑戦したいテーマを決めてからご参加ください。
はい、大歓迎です。所属や年齢、職業は問いません。農業の未来を創りたいという熱い想いがあれば、どなたでもご参加いただけます。(※未成年の方は、参加規約への同意にあたり保護者の許可を得てください。)
本ハッカソンはオンラインでの任意参加が基本ですので、コミットする時間は参加者自身で決めることができます。週末に集中して開発する方、平日の夜にコツコツ進める方など、ご自身のライフスタイルに合わせてご参加ください。チームで参加する場合は、メンバー間で活動時間を相談することをお勧めします。
チームの人数に上限はありません。ただし、コミュニケーションのしやすさを考慮すると、2〜5名程度のチームをお勧めします。
はい、もちろん可能です。個人でアイデアを突き詰めたい方も、チームでのコミュニケーションが苦手な方も、個人のペースで開発を進めていただけます。実際に、過去のハッカソンでも個人参加で素晴らしい成果を出された方がたくさんいらっしゃいます。
ありません。生成AI(LLM、画像生成など)の活用を推奨していますが、課題解決に繋がるのであれば、どのような技術、言語、フレームワーク、ツールを使用していただいても構いません。自由な発想での開発を期待しています。
公式Discordサーバー内に、課題別・技術別の質疑応答チャンネルを設けます。課題提供農家への質問、AI技術メンターへの技術相談、運営への質問など、内容に応じて適切なチャンネルでご質問ください。メンターが定期的に巡回し、回答します。
各農家さんのテーマによりますが、過去の栽培記録、気象データ、顧客対応履歴、売上データなどを、個人情報や機密情報を除き、匿名化・加工した上で提供される予定です。詳細は、各農家の課題詳細ページやDiscordでご確認ください。
以下の3点が必須となります。1. GitHubリポジトリのURL(ソースコード)2. デモのURL(動くWebアプリや動画のリンク)3. プロトタイプの概要説明(提出フォームに記入)詳細は、提出フォームをご確認ください。
参加規約第4条に記載の通り、開発した成果物の知的財産権は、原則として開発した参加者(チーム)に帰属します。 ただし、採択後に農家さんと共同で事業化などを進める場合は、別途協議の上、契約を締結する形となります。安心して、あなたの最高のアイデアを形にしてください。
あなたのその一歩が、日本の農業の次の一世紀を創る。